文化財畳保存会研修会
昨年11月のことですが、文化財畳保存会の研修が、広島県福山市で1泊2日で行われ、
主人が参加してきました
はじめにい草の選別実習
よいい草には良い苗、苗の見分け方を習います
夕方からい製品研究所の先生のお話
「国産表(おもて)と中国表(おもて)の差違について」
こちらは、手織り畳表(たたみおもて)機をつかっての実習
畳の経糸(麻糸)を依っているところ
畳は、使われている経糸の種類によって、糸引表・麻引表・マニラ麻引表など
呼び方が違ってきます
マニラ麻引表は、高級畳に使われます
でき上がった中継表(なかつぎおもて)
途中でい草をつないで織り込むので、そう呼ばれています
国の重要文化財と呼ばれる建物の部屋では畳が多く使われています
い草でできた畳は、私たち日本人には切っても切り離せない敷物なんですね。。。































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